三恵会とは

まずは、三恵会の名前の由来をお話したいと思います。

天地人

三恵会の三恵とは三つの恵と書きます。「天の恵み」・「地の恵み」・「人の恵」の3つです。(今では大河ドラマで名を馳せましたが)
天とは「運命」、地とは「自然」、人とは「情・仁」と解釈できます。

創業者は、この3つの恵みをこの地に集め、ここに住むことに成るであろうお年寄りが最後の居場所として「悔いの無い人生であったなあ」と思って頂ける施設を目指して名前を付けました。

運命と自然には逆らうことは出来ませんが、人(情・仁)の力によっては、その方の人生観を変えることが出来るのかもしれません。

我々社会福祉法人の職員は、情・仁を求めて日々研鑽していかなければならないと思っています。

理念

三恵会理念

沿革

年月日 内容
昭和62年11月18日 社会福祉法人設立。名称 三恵会。
昭和63年5月1日 特別養護老人ホーム事業開始。施設の名称 三恵苑。入所定員50名、ショートステイ2名。
平成3年4月1日 三恵苑ショートステイ・デイサービスセンター増築。ショートステイ定員20名に増床。
平成3年6月1日 三恵苑デイサービスセンター事業開始。
平成4年4月1日 在宅介護支援センター受託事業開始。
平成7年4月1日 三恵苑ホームヘルプサービス事業開始。
平成8月12月1日 配食サービス事業開始。
平成9年4月1日 『あじさいの丘公園』整備。面積2,868平方メートル。
平成10年4月1日 大宮市立養護老人ホーム富士見園管理運営を受託。定員90名。
平成14年4月1日 特別養護老人ホーム三恵苑 南館増築。定員60名に増床。
平成18年4月1日 さいたま市立養護老人ホーム富士見園をさいたま市から運営権を譲受。
さいたま市西区北部圏域地域包括支援センター委託事業開始。
平成19年4月1日 特別養護老人ホームひかわ事業開始。入所定員110名、ショートステイ定員10名。同時にデイサービス、ホームヘルプサービス、在宅介護支援センターを三恵苑から移動し運営開始。